データベースへの接続 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

特定のデータベースでデータの分析を行う前に、このデータベースへの接続を設定する必要があります。Studioの Profiling パースペクティブで、データベース管理システム(DBMS)への接続を作成してデータベースの内容を表示できます。

Studioで分析できるデータベースには、HiveおよびAmazon Redshiftが含まれます。プロファイリングが可能なデータベースについては、 Profiling[ (] (プロファイリング)パースペクティブでサポートされるデータベース『』『 Talendインストレーションおよびアップグレードガイド 』『』のサポートされるデータベースのセクションを参照して下さい。

データの論理構造と物理構造はリレーショナルデータベースによって異なるため、さまざまなデータベースへの接続は、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューで異なるツリーレベルとアイコンによって示されます。最初に「カタログ」があり、その次が「スキーマ」、最後に「テーブル」となる最上位の構造は、すべてのデータベースタイプに該当するわけではありません。詳細は、データベースシステムのカタログとスキーマを参照して下さい。