分析するカラムを定義する - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

1つ以上のカラムの内容を分析するための最初の手順は、分析するカラムを定義することです。分析結果から、各カラムの値に関する統計が得られます。

前提条件: StudioのProfilingパースペクティブでデータベースへの接続が少なくとも1つ設定されていること。詳細については、データベースへの接続を参照して下さい。

日付カラムを分析し、Javaエンジンを使用して分析を実行することを選んだ場合、日付情報はStudioおよびデータマートに通常の日付/時刻として保存されます。日付/タイムスタンプの形式はYYYY-MM-DD HH:mm:ss.SSSで、時間の形式はHH:mm:ss.SSSです。SQLエンジンで分析を実行する場合、日付と時刻の形式は僅かに異なります。