JDBC接続のセットアップ - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

手順

  1. JDBC接続を最初から作成するには、[Repository] (リポジトリ)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)を展開し、[DB Connections] (DB接続)を右クリックして[Create connection] (DB接続の作成)を選択し、データベース接続セットアップウィザードを開きます。
    ジョブで定義したデータベース接続パラメーターをJDBC接続として一元管理するには、該当するデータベースコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビュー([Property Type] (プロパティタイプ)[Built-in] (組み込み)に設定)でアイコンをクリックし、データベース接続セットアップウィザードを開きます。
    既存のJDBC接続を変更するには、[Repository] (リポジトリ)ツリービューから接続アイテムを右クリックし、[Edit connection] (接続の編集)を選択してセットアップウィザードを開きます。
  2. 接続の[Name] (名前)、[Description] (説明)など、スキーマジェネリック情報を入力し、[Next] (次へ)をクリックして接続詳細の定義に進みます。
    詳細は、データベース接続のセットアップの一般的なプロパティを定義しているセクションを参照して下さい。
  3. [DB Type] (DBタイプ)リストから[JDBC]を選択します。
  4. 次のように接続情報を入力します。
    • データベースサーバーへのアクセスに使用する[JDBC URL]を入力します。

    • [Drivers] (ドライバー)テーブルで必要なドライバーjarを指定します。これを行うには、表の下の[+]ボタンをクリックして、必要に応じてドライバーJAR用行数を増やします。セルを選択し、セルの右側にある[...]ボタンをクリックして、[Module] (モジュール)ウィザードを開くと目的のドライバーJARを選択することができます。

    • [Driver Class] (Driverクラス)フィールドに、データベースと通信するドライバーのメインクラスを指定します。

    • [User Id] (ユーザーID)および[Password] (パスワード)フィールドにデータベースユーザー認証データを入力します。

    • 接続するデータベースのタイプに従い、データベースタイプとスキーマ上のデータのJavaタイプの一致を可能にするマッピングを[Mapping file] (マッピングファイル)リストで選択します。

    注:

    マッピングファイルは、[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定) [Talend] > [Specific Settings] (特別設定) > [Metadata of TalendType] (Talendタイプのメタデータ)で管理できるXMLファイルです。詳細は、マッピングファイルへのアクセスを参照して下さい。

  5. [Test connection] (接続のテスト)をクリックして、接続をチェックします。
  6. [Finish] (終了)をクリックして、接続セットアップウィザードを閉じます。
    新しく作成されたJDBC接続が[Repository] (リポジトリ)ツリービューに表れ、いくつかのフォルダーが表示されます。保存したSQLクエリが入っている[Queries] (クエリ)、このDB接続に関連付けられているすべてのスキーマをスキーマの取得時に集約した[Table schemas] (テーブルスキーマ)などが含まれます。