Usage Data Collector基本設定(Talend > Usage Data Collector) - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

Studioの使用統計の収集をTalend Studioに許可すると、ユーザーによる Talend 製品への理解が高まるだけでなく、ユーザーによる製品の使用状況を Talend が把握するうえで役立ちます。それによって Talend は、ユーザーに向けて製品の品質とパフォーマンスを改善できるようになります。

デフォルトでTalend Studioは、ユーザーによるStudioの使用データを自動的に収集し、 Talend がホストするサーバーへ定期的に送信します。必要に応じて、使用状況データの収集を確認し、情報をアップロードし、Usage Data Collector (使用状況データコレクター)の基本設定をカスタマイズできます。

注:

収集されるのはStudioの使用統計データのみです。個人情報は収集されず、 Talend には送信されませんのでご安心下さい。

手順

  1. メニューバーで、[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)の順にクリックし、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. [[Talend]ノードを展開し、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクター)をクリックして、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクター)ビューを表示します。
  3. Usage Data Collector (使用状況データコレクター)についてのメッセージをお読み下さい。Usage Data Collector (使用状況データコレクター)でStudio使用情報の収集とアップロードを許可しない場合は、[Enable capture] (キャプチャーの有効化)を解除します。
  4. Usage Data Collector (使用状況データコレクター)で収集された使用状況データをプレビューするには、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクター)ノードを展開して、[Preview] (プレビュー)をクリックします。
  5. 使用状況データのアップロード間隔をカスタマイズしたり、最後にアップロードされた日を確認するには、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクター)ノードの下の[Uploading] (アップロード)をクリックします。
    • [Usage Data Collector] (使用状況データコレクター)が有効になっていると、デフォルトで製品の使用状況データが収集され、10日ごとにTalendサーバーに送信されます。データのアップロード間隔を変更するには、[Upload Period] (アップロード間隔)に新しい日数を整数で入力します。

    • 読み取り専用の[Last Upload] (最終アップロード)フィールドには、使用状況データが最後にTalendサーバーに送信された日時が表示されます。