区切り記号付きファイル内の分析対象カラムにパターンを追加する - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

カラム分析のように特定のパターンに対して各カラムを検証するのではなく、分析対象カラムにパターンを追加して全パターンを基に完全レコード(すべてのカラム)を検証することができます。結果グラフは、使用されたパターンの総計を表す単一棒グラフとなります。このグラフには、「すべて」のパターンに一致する行数が表示されます。

警告: カラムセット分析で特定のパターンを使用できるようになる前に、Java用のパターン定義が存在しない場合はパターン設定で手動で設定する必要があります。設定しない場合は警告メッセージが表示され、Java正規表現の定義を設定するよう求められます。

始める前に

前提条件: StudioのProfilingパースペクティブの分析エディターで、カラムセット分析が開かれていること。詳細は、分析するカラムのセットを定義するを参照して下さい。

手順

選択したカラムに追加する式のチェックボックスを選択し、[OK]をクリックします。

追加された正規表現は[Analyzed Columns] (分析対象カラム)ビューの分析カラムの下に表示され、All Match (すべて一致)インジケーターは[Indicators] (インジケーター)ビューの[Indicators] (インジケーター)リストに表示されます。