分析でのコンテキスト変数の使用方法 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

分析エディターでコンテキスト変数を使用して、分析を実行するデータをフィルター処理したり、分析で許可されるデータベースへの同時接続数を決定したりできます。

StudioのProfilingパースペクティブでは、プロファイリング分析用に複数のコンテキストを定義し、分析を実行するために使用する特定のコンテキスト値を選択できます。分析エディターでコンテキストパラメーターを定義して、次のことを実行できます。

  • WHERE句とともにコンテキスト変数を使用してデータをフィルター処理し、分析を実行するデータまたはテーブル/カラムを決定します。

  • 分析で許可される同時接続数を決定します。

    通常、この数値はデータベースの利用可能リソース、つまりデータベースがサポートできる同時接続の数に基づいて設定します。

注: コンテキスト変数は、データベースをプロファイリングする場合のみ使用できます。ファイルのプロファイリングでは、コンテキスト変数は使用できません。