<%...%>構文 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

この構文は複数行に渡ってもかまいません。次のリストに、この構文で実行できる操作と注意すべき点を示します。

  • ifforwhileなどのJava論理コードを使用して新しい変数を定義したり、パラメーター値を取得したりできます。

    たとえば、FILE_Nameパラメーターを取得するには、次のようにコードを使用します。

<%
String filename = __FILE_NAME__;
%>
  • この構文は、SQLステートメント内では使用できません。つまり、2つの個別のSQLステートメントの間で使用する必要があります。

    たとえば、次のコードでの構文は有効です。

#sql sentence
DROP TABLE temp_0;
<%
#loop
for(int i=1; i<10; i++){
%>
#sql sentence
DROP TABLE temp_<%=i %>;
<%
}
%>
#sql sentence
DROP TABLE temp_10;

このサンプルでは、構文は2つの個別のSQLテンプレート、DROP TABLE temp_0;およびDROP TABLE temp_<%=i%>;の間で使用します。

SQLステートメントは、temp_0で始まるいくつかのテーブルを削除することを目的としています。<%%>の間のコードは、ループ内に数カラムを生成して削除するテーブルを特定し、数値の生成後にループを閉じます。

  • この構文内では、<%=...%>または</.../>構文は使用しないで下さい。

<%=...%>および</.../>は、SQLテンプレートでの使用も目的としています。以降のセクションでは、関連情報について説明しています。

注:

SQLテンプレートではこの構文で、単純なパラメーターにアクセスできます。パラメーターは多くの場合接続目的で使用し、TABLE_NAMEDB_VERSIONSCHEMA_TYPEなどのコンポーネント内で簡単に定義できます。