Javaデバッグモードでジョブを実行する - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

バグを検出するためにジョブの実行を段階的に進めるには、[Debug] (デバッグ)モードで実行します。

デバッグモードにアクセスするには、次の手順に従います。

手順

  1. [Run] (実行)ビューをクリックしてアクセスします。
  2. [Debug Run] (デバッグ実行)タブをクリックし、デバッグ実行モードにアクセスします。

タスクの結果

デバッグモードでジョブを実行する前に、ジョブフローの主なステップにブレークポイントを追加します。

これによってジョブが各ブレークポイントで自動的に停止するようになります。この方法を使うとコンポーネントとその値を個別に検証でき、必要に応じてデバッグできます。

コンポーネントにブレークポイントを追加するには、デザインワークスペースを右クリックし、コンテキストメニューで[Add breakpoint] (ブレークポイントの追加)を選択します。

ブレークが追加されたコンポーネントの横に一時停止アイコンが表示されます。

デバッグモードに切り替えるには、 [Run] (実行)パネルの[Debug Run] (デバッグ実行)タブで[Java Debug] (Javaデバッグ)ボタンをクリックします。Talend Studioのメインウィンドウがデバッグ用に再編成されます。

これで、ジョブを段階的に実行し、望ましい動作や変数値が得られているかどうか各ブレークポイントコンポーネントを調べられるようになります。