検証フローアイテム - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

サバイバー検証フローのアイテムは、サバイバー検証フローのダイアグラムを表します。このアイテムを表示または編集するには、前述の検証ステップアイテムのセクションと同じようにします。そうすることで、サバイバーフローのコンテキストメニューを開き、[Edit flow] (フローの編集)を選択してStudioのワークスペースで開くことができるようになります。

フローを開くと、この例の検証フローのダイアグラムは次の図のようになります。

このダイアグラムはDroolsの簡易フローを示しています。それぞれのステップを選択すると、該当するプロパティを[Properties] (プロパティ)ビューでチェックできます。たとえばRuleFlowGroupプロパティは、各手順で定義および実行されるルールのグループ識別IDを表します。

注:

[Properties] (プロパティ)ビューが表示されていない場合は、[Window] (ウィンドウ) > [Show view] (ビューの表示) > [General] (一般設定) > [Properties] (プロパティ)の順にメニューを選択して有効にします。

左側にはツールパネルが連結されており、ここで目的のツールを選択し、確立済みのダイアグラムを変更できます。この図では3つのフローコンポーネントを利用できますが、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスの[Drools Flow nodes] (Droolsフローノード)ビューで該当するチェックボックスをオンにするとフローコンポーネントが追加され、チェックボックスをオフにすると非表示になります。環境設定を確定するには、目的のフローを開き直す必要があります。

[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスの詳細は、Talend Studioの環境設定を参照して下さい。

注:

編集機能は、アイテムの表示だけでなく、軽微な変更も目的としています。フローを再編成する、またはステップのプロパティを変更する必要がある場合は、手作業による労力やリスクの高いエラーを避けるため、tRuleSurvivorshipを使って目的のルールを定義および編成し、新しいルールパッケージを[Repository] (リポジトリ)に生成することをお勧めします。

Droolsのフローとその編集ツールの詳細は、Droolsのマニュアルを参照して下さい。