各ストリーミングチャンクで使用されるMB数をTalend Data Mapperで指定する - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Talend Data Mapperを使用して作成したマップを含み、データストリーミングを行うジョブを実行しているときに、各ストリーミングチャンクで使用されるMB数を指定することができます。 デフォルトは10MBですが、変換に充てるメモリを増やす余裕があれば、この数値を増すことができます。

各ストリーミングチャンクで使用されるMB数を指定するには:

手順

  1. [Run] (実行)ビューの[Advanced settings] (詳細設定)タブで、[Use specific JVM arguments] (特定のJVM引数の使用)チェックボックスをオンにします。
  2. [New] (新規)ボタンをクリックし、[Set the VM Argument] (VMの引数の設定)ダイアログボックスが開いたら、使用する引数を入力します。
    たとえば、 -DTDM_STREAM_MEMORY_LIMIT=20と入力するとストリーミングチャンクは20MBになります。
  3. [OK] をクリックして、この引数を追加します。