ジョブでのVMメモリの制限指定 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Talend Studioでは、ジョブを実行する前に自分のニーズに合わせて現行のJVMのパラメーターを定義できます。

デフォルトのパラメーターである-Xms256M-Xmx1024Mは、ジョブの実行に予約された最低メモリと最大メモリのサイズに対応しています。自分のニーズに合わせてこれらのパラメーターを編集します。

Talend Studioでのこれらパラメーターを全体的に指定する場合は、デバッグとジョブ実行の環境設定(Talend > Run/Debug)を参照してください。

手順

  1. [Run] (実行)ビューの[Advanced settings] (詳細設定)タブで、[Use specific JVM arguments] (特定のJVM引数の使用)チェックボックスをオンにします。
  2. [New] (新規)ボタンをクリックし、[Set the VM Argument] (VMの引数の設定)ダイアログボックスが開いたら、使用する引数を入力します。
    たとえばExcelファイルを扱うジョブを正常に実行できるよう、-Xmx8192Mを指定してVMの最大メモリを8GBに増やします。
  3. [OK] をクリックして、この引数を追加します。