TalendStringルーチン - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

TalendStringルーチンでは、英数字式に対してさまざまな操作を実行できます。

これらのルーチンにアクセスするには、[system]フォルダーの下の[TalendString]をダブルクリックします。TalendStringクラスには、次のルーチンが含まれます。

ルーチン

説明

構文

replaceSpecialCharForXML

特殊文字(:: <、>、&など)を同等のXML文字で置き換えた文字列を返します。

TalendString.replaceSpecialCharForXML ("特殊文字を含む文字列-サンプル: Thelma & Louise")

checkCDATAForXML

<![CDATA[で始まり]]>で終わる文字をXMLに関するものとして識別し、それらを変更せずに返します。XMLに関するものとして識別されなかった文字列はXMLと互換性のあるフォームに変換し、それらを返します。

TalendString.checkCDATAForXML("解析する文字列")

talendTrim

入力文字列を解析し、指定された位置合わせ値に従って文字列の先頭と末尾のフィラー文字を削除します。文字列の末尾にフィラー文字がある場合は-1、文字列の先頭にフィラー文字がある場合は1、両方の場合は0を返します。切り詰めて整えられた文字列を返します。

TalendString.talendTrim("string to be parsed", "filler character to be removed", character position)

removeAccents

文字列からアクセントを削除して、アクセントなしの文字列を返します。

TalendString.removeAccents("String")

getAsciiRandomString

特定の文字数のランダムな文字列を生成します。

TalendString.getAsciiRandomString(文字列の長さを示す整数)