OnSubjobOK/OnSubjobError接続設定 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

リモートプロジェクトで作業している場合、[OnSubjobOK]および[OnSubjobError]のトリガー接続にチェックポイントを定義できます。これにより、ジョブの実行が失敗した場合にTalend Administration Center[Error Recovery Management] (エラーリカバリマネジメント)ページにアクセスして、エラー発生以前の最終チェックポイントからジョブを回復できます。

サブジョブのトリガー接続にチェックポイントを定義するには、 [Component] (コンポーネント)ビューの縦に並んだタブの[Error recovery] (エラー回復)で次のように設定します。

手順

  1. [Recovery Checkpoint] (リカバリチェックポイント)チェックボックスをオンにします。
  2. [Label] (ラベル)フィールドに、チェックポイントの名前を入力します。
  3. [Failure instructions] (失敗の説明)テキストフィールドに、失敗を説明するテキストを入力します。

タスクの結果

詳細は、トリガー接続にチェックポイントを設定するを参照して下さい。

関連項目: 『Talend Administration Centerユーザーガイド』のジョブ実行の回復に関する項目