マージングキャンペーンでのワークフローの定義 - 7.0

Talend Data Stewardship サンプル

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship
task
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
管理と監視 > ユーザーの管理

ワークフローでタスクの1つの状態から別の状態への移行を制御します。キャンペーンタスクを解決するためにデータスチュワードがどのような作業を行うか、つまりどのスチュワードがどのタスクの状態にアクセスでき、どのような移行を処理できるかを定義します。

CRM Data Deduplication (CRM データ重複除去)キャンペーンでは、2つの状態のワークフローに検証手順を追加します。これにより、To Validate (検証予定)フィールドに追加されたスチュワードはタスクの修正内容を検証し、解決済みとしてマークできます。

手順

  1. 検証手順を追加するには、[Enable validation step] (検証ステップを有効化)のとなりのスイッチをクリックして検証ステップを有効にします。
  2. New (新規)フィールドをクリックし、Role (ロール)セクションで定義したロールを選択して、新しいタスクにアクセスを付与します。
  3. To validate (検証予定)およびResolved (解決済み)フィールドでも同じ作業を行い、検証対象のタスクおよび解決済みのタスクにアクセスできるデータスチュワードをそれぞれ決定します。
    [RESOLVED] (解決済み)フィールドにロールが割り当てられているデータスチュワードは、解決済みタスクのリストにアクセスできます。1つまたは複数のタスクを再度開いて、初期状態またはワークフローで定義されている場合は検証状態に戻すことができます。

    詳細は、タスクの再開を参照して下さい。

  4. キャンペーンを作成してサーバーに保存するには、[ADD CAMPAIGN] (キャンペーンの追加)をクリックします。

次のタスク

  1. Talendジョブを使用して新しいキャンペーンにタスクを読み込みます。

    詳細は、Writing tasks in a Merging campaignを参照して下さい。

  2. タスクをデータスチュワードシップに割り当てます。詳細は、キャンペーン所有者としてのタスクの割当てを参照して下さい。

  3. タスクの解決を開始します。

    詳細は、レコードの重複除外を行うマージングタスクの処理を参照して下さい。