リポジトリーアイテムの分析 - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Talend Studioは、[Repository] (リポジトリ)ツリービュー内の任意のアイテムまたはジョブを分析する高度な機能を提供します。これは2種類のナビゲーションを意味します。1つはターゲットコンポーネントまで下降して子孫アイテムを発見し(影響分析)、もう1つはソースコンポーネントから始めて逆にさかのぼって先祖アイテムを発見します(データ来歴)。この分析結果によりどこからデータがやってきて、どのように変換されて、どこへ行こうとしているか、またはその逆を決定します。

警告: 影響分析またはデータ来歴を実行するすべてのアイテムは、以下のノードのいずれかの下にある[Repository] (リポジトリ)ツリービュー内で一元管理する必要があります: [Joblet Designs] (ジョブレットデザイン)[Contexts] (コンテキスト) [SQL Templates] (SQLテンプレート) [Referenced project] (参照プロジェクト) 、または[Metadata] (メタデータ)