MapReduce ジョブの実行 - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio
TalendのMapReduceジョブは、Studioから直接実行することができます。手順は、[Repository] (リポジトリ)ツリービューでTalend[Standard Job] (標準ジョブ)に分類されているの従来のジョブと同じです。

手順

MapReduceジョブを起動するには、ジョブをダブルクリックしてワークスペースに開き、[F6]キーを押すか、同じジョブの[Run] (実行)ビューにある[Basic Run] (基本実行)タブで[Run] (実行)をクリックします。
この手順で、この実行の[Advanced settings] (詳細設定)を設定することもできます。[Run] (実行)ビューの[Advanced settings] (詳細設定)タブの詳細は、詳細設定の指定を参照して下さい。

タスクの結果

MapReduceジョブを起動すると、接続するHadoopクラスターのリソースマネージャーに送られ、そのクラスター上で直接実行されます。

また、TalendのMapReduceジョブをリモートのJobServerから実行したり、Talend Oozieを経由したり、Talend Administration Centerを使って実行することもできます。

ジョブをリモートジョブサーバーから実行する方法は、ジョブをリモートで実行するを参照してください。

Oozieを使ってジョブを実行する方法や、ジョブの実行スケジュールを設定したり監視を行ったりする方法については、Oozieを経由したジョブの実行を参照してください。

Talend Administration Centerを使用してジョブの実行をスケジュールおよび監視する方法の詳細は、Talend Administration Center[Job Conductor] (ジョブコンダクター)を検索してください。