ビルドスクリプトテンプレートをコマンドラインで使用するようにカスタマイズする - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

ビルドスクリプトテンプレートをコマンドライン(これはGUIなしのTalend Studioと同等です) で使用するようにカスタマイズする場合は、スクリプトファイルが保存されているディレクトリに移動します(サンプル: <studio_installation_directory>\workspace\<project_name>\process\CA_customers)。次に、スクリプトファイルを必要に応じてカスタマイズします。

Mavenオプションが有効な状態でジョブ、ルート、またはサービスがビルドされると、修正されたスクリプトファイルが考慮されます。

注:

コマンドラインで使用するグローバルビルドスクリプトのテンプレートに対する直接のカスタマイズはありません。この場合の対処法として、ジョブには<studio_installation_directory>\workspace\<project_name>\process\、ルートには<studio_installation_directory>\workspace\<project_name>\routes\、またはサービスには<studio_installation_directory>\workspace\<project_name>\services\のルートディレクトリにテンプレートファイルを追加してから、XMLファイルを修正するという方法があります。これらのスクリプトテンプレートは、全てのフォルダー内の全てのジョブ、ルート、またはサービスに適用されます。ただし、独自のビルドスクリプトテンプレートがセットアップされているものは除きます。

コマンドラインの詳細は、『Talend Administration Centerユーザーガイド』の「付録A」を参照して下さい。