検証手順アイテム - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

検証ステップには検証ルール群が含まれており、表示や編集が可能です。そのためには、次の手順に従います。

手順

  1. [Repository] (リポジトリ)ツリービューの[Metadata] (メタデータ) > [Rules Management] (ルール管理) > [Survivorship Rules] (サバイバーシップルール)を展開し、生成したサバイバーシップルールパッケージフォルダーを表示します。
  2. 目的のルールパッケージフォルダーを選択して展開します。パッケージフォルダーのコンテンツがその下にリストされます。
  3. 表示または編集を必要とする検証ステップアイテムを右クリックします。次に、コンテキストメニューで[Edit rule] (ルールの編集)を選択します。
    Studioのワークスペースで、選択された手順アイテムが開きます。
    この例では、このステップの検証ルールに5_MostCommonZipというラベルが付けられています。確立済みサバイバー検証フローでの識別IDは5_MostCommonZipGroupのルールグループに属し、zipカラムのデータを検査します。When句はデータの検査に使用する条件を示し、Then句はベストオブブリードデータの選択元となるターゲットカラムを示します。
  4. 必要な変更を入力し、Ctrl+Sを押して保存します。
    注:

    [edit] (編集)機能は、アイテムの表示だけでなく、マイナーな変更(このサンプルでは"\\d{5}"から"\\d{6}"への正規表現の変更など)も目的としています。これらの句を書き直したり、一部の句を削除または追加する必要がある場合は、手作業による労力やリスクの高いエラーを避けるため、tRuleSurvivorshipを使って目的のルールを定義、編成し、新しいルールパッケージを[Repository] (リポジトリ)に生成することをお勧めします。