分析の確定と実行 - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

手順

  1. [Data Filter] (データフィルター)ビューで、必要に応じて、SQL WHERE句を入力し、分析を実行するデータをフィルター処理します。
  2. 必要に応じて、[Analysis Parameter] (分析パラメーター)ビューの[Number of connections per analysis] (分析ごとの接続数)フィールドで、選択されたデータベースに対して許可する分析ごとの同時接続数を設定します。
    この数値はデータベースの利用可能リソース、つまりデータベースがサポートできる同時接続数に基づいて設定します。
  3. 分析エディターの[Contexts] (コンテキスト)ビューでコンテキスト変数を定義した場合は、次の手順に従います。
    1. [Data Filter] (データフィルター)ビューおよび[Analysis Parameter] (分析パラメーター)ビューを使用して、データをフィルター処理するためのコンテキスト変数を設定/選択し、それぞれの分析ごとの同時接続数を決定します。
    2. [Context Group Settings] (コンテキストグループ設定)ビューで、リストから、分析を実行するために使用するコンテキスト環境を選択します。
    コンテキストと変数の詳細は、分析でのコンテキスト変数の使用方法を参照して下さい。
  4. 分析を保存し、[F6]を押して実行します。
    確認のメッセージが表示されます。
  5. オペレーションを続行する場合は[OK]をクリックします。

タスクの結果

[Analysis Results] (分析結果)ビューが開き、分析結果が表示されます。

この例では、[account]テーブルのカラムに存在するデータの72.73%が[account_back]テーブルのカラムに存在する同じデータと一致しています。