DqStringHandlingルーチン - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

DqStringHandlingルーチンは、文字列の配列に対して特定の品質タスクを実行するコードの部分です。その後、 Talend ジョブ内のデータクオリティコンポーネントの設定で、それらを使用できます。

これらのルーチンにアクセスするには、次の手順に従います。

  1. Studioの[Repository] (リポジトリ)ツリービューで、[Code] (コード) > [Routines] (ルーチン) > [System] (システム)を展開し、DqStringHandlingをダブルクリックします。

次の表で、これらのルーチンについて説明しています。

ルーチン

説明

構文

containsOnlyInitials

所定の文字列に"A"、"A."、"A.I."、"A.I.D.S"などのイニシャルのみが含まれる場合に、trueを返します。

DqStringHandling.containsOnlyInitials

makeSafe

所定の文字列がNullの場合に空の文字列を返します。

DqStringHandling.makeSafe

safeTrim

文字列がNullの場合に切り詰めて整えられた文字列または空の文字列を返します。

DqStringHandling.safeTrim

safeConcat (String str1, String str2, char separator)

切り詰めて整えられた文字列の連鎖を返します。所定の文字列が空またはNullでない場合は、区切り文字が使用されます。

DqStringHandling.safeConcat

safeConcat (char separator, String... strings)

切り詰めて整えられた文字列の連鎖を返します。所定の文字列が空またはNullでない場合は、区切り文字が使用されます。

DqStringHandling.safeConcat

validAscii

ASCII形式かどうかを検証します。

DqStringHandling.validAscii