dbTypeエレメントで頻繁に使用されている属性 - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

変換マッピングの属性を使用して、関連するスキーマカラムのデフォルト値または動作を定義することができます。以下のテーブルでは、dbTypeエレメントで頻繁に使用されている属性について説明しています。

属性

説明

ignoreLen

trueに設定すると、コンポーネント上でスキーマ内のタイプの新規追加カラム([Edit schema] (スキーマの編集)を使用)に設定する長さは無視されます。

ignorePre

trueに設定すると、コンポーネント上でスキーマ内のタイプの新規追加カラム([Edit schema] (スキーマの編集)を使用)に設定する精度は無視されます。

デフォルト

trueに設定すると、コンポーネント上でこのエレメント内に定義したタイプは、新規追加カラム([Edit schema] (スキーマの編集)を使用)のデフォルトタイプになります。

defaultLength

コンポーネント上でタイプの新規追加カラム([Edit schema] (スキーマの編集)を使用)のデフォルト長を設定します。

defaultPrecision

コンポーネント上でタイプの新規追加カラム([Edit schema] (スキーマの編集)を使用)のデフォルト精度を設定します。