影響分析/データ来歴の結果をXMLにエクスポートする - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Talend Studioを使用すると、選択したリポジトリーアイテムに対して行われた影響分析またはデータ来歴の結果をXMLドキュメントにエクスポートできます。ツリー構造のドキュメンテーションは、ジョブ分析とレポート作成目的で自動分析アプリケーションで処理できます。

選択したリポジトリーアイテムに対する影響分析またはデータ来歴の結果をXMLドキュメントとして生成するには、以下のようにします:

手順

  1. 影響分析またはデータ来歴で概説されているように、特定のリポジトリーアイテムを分析後、[Impact Analysis] (影響分析)ビューで [Export to XML] (XMLへエクスポート)ボタンをクリックします。
    [Generate XML] (XMLの生成)ダイアログボックスが表示されます。
  2. 生成されたXMLドキュメントの保管場所へのパスを入力するか、または希望の場所まで移動してこのXMLファイルの名前を入力します。
  3. [Overwrite existing files without warning] (警告無しに既存ファイルを上書き) チェックボックスを選択して、指定したファイル名が既に存在する場合の警告メッセージを抑制します。
  4. [Finish] (終了)をクリックして変更を確定し、ダイアログボックスを閉じます。
    影響分析またはデータ来歴情報を含むXMLファイルが指定パスに作成されます。
    下の図は、テキストエディターで開かれている生成されたXMLファイルの例です。