DQTechnicalルーチン - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

DQTechnicalルーチンは、高度な文字列操作を実行するコードの部分です。その後、 Talend ジョブ内のデータクオリティコンポーネントの設定で、それらを使用できます。

これらのルーチンにアクセスするには、次の手順に従います。

手順

Studioの[Repository] (リポジトリ)ツリービューで、[Code] (コード) > [Routines] (ルーチン) > DQTechnicalを展開し、DqStringHandlingをダブルクリックします。

タスクの結果

次の表で、これらのルーチンについて説明しています。

ルーチン

説明

構文

extractTitle

提供された役職のリストに基づいて抽出された役職を返します。

DQTechnical.extractTitle

removeTitle

役職なしの文字列を返します。

DQTechnical.removeTitle

extractLastName

姓のない文字列を返します。

DQTechnical.extractLastName

removeNameSuffix

接尾辞なしの文字列を返します。

DQTechnical.removeNameSuffix

isNameStringValid

文字列が次の有効な形式の名前かどうかに応じてtrueまたはfalseを返します: [イニシャル]名[イニシャル]姓。

DQTechnical.isNameStringValid