データ型自動変換の有効化 - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

始める前に

tMapを使用してデータフローを処理しているときに、マッピング全体で入力カラムと出力カラムのデータ型が異なる場合、ジョブ実行時にコンパイルエラーが発生することがあります。tMap[Enable Auto-Conversion of types] (データ型の自動変換を有効化)オプションを選択すると、このエラーを避けることができます。

ジョブ内のtMapでこの機能を有効にするには、次の手順に従います。

手順

  1. マップエディターの上部にあるボタンをクリックして、[Property Settings] (プロパティ設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. [Enable Auto-Conversion of types] (データ型の自動変換を有効化)チェックボックスをオンにして、[OK]をクリックします。

次のタスク

自動変換オプションをプロジェクトレベルで有効にしておけば、それ以降にプロジェクトに追加するtMapコンポーネントでは、この機能が有効になっています。