来歴を読む - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Atlasでは、ジョブによって書かれた来歴は次の2つのタイプのエンティティで構成されています。

  • ジョブ自体。

  • tRowGeneratorまたはtSortRowなど、データスキーマを使用するジョブ内のコンポーネント。tHDFSConfigurationなどの接続または設定コンポーネントはスキーマを使用しないため、これらは考慮されません。

したがって、サンプルのジョブは次の6つのエンティティを生成します: ジョブ用に1つ、コンポーネント用に5つ。そして、これらのエンティティに3つの異なるタグを自動的に追加します。
  • Talend: ジョブによって生成された全てのエンティティに。

  • TalendComponent: 全てのコンポーネントエンティティに。

  • TalendJob: 全てのジョブエンティティに。

Atlasでこれらのタグの1つを直接クリックすれば、対応するエンティティが表示されます。

たとえば、[TalendJob]をクリックすれば、Atlasでログに記録されているジョブエンティティのリストが表示され、ジョブを選択して、そのジョブの来歴情報を表示することができます。次の図は、例として使用しているジョブでデータフローがどう処理されるかを示しています。