プライマリキーと外部キーの一致 - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio
テーブルの外部キーをもう1つのテーブルのプライマリキーと一致させる(またはその逆の)分析を作成できます。この冗長性分析はデータベーステーブルにのみ対応しています。

前提条件

Talend StudioProfilingパースペクティブでデータベース接続が作成されていること。詳細は、データベースへの接続を参照して下さい。

実際の分析対象データにアクセスする

テーブルで主キーを外部キーと一致させるには、次の手順に従います。

このビューからは、実際に分析されたデータにデータエクスプローラー経由でアクセスすることもできます。

分析されたデータ行にアクセスするには、テーブルのいずれかの行を右クリックし、次のオプションを選択します。
オプション 内容...
[View match rows] (一致する行を表示) 2つの同一カラムセットで一致する可能性があるすべての行のリストにアクセスします。
[View not match rows] (一致しない行を表示) 2つの同一カラムセットで一致しない可能性があるすべての行のリストにアクセスします。
[View rows] (行を表示) 2つの同一カラムセットの全ての行のリストにアクセスします。
警告: データエクスプローラーでは、ユーザー名が空白の接続(MS SQL Serverのシングルサインオンなど)はサポートされていません。そのような接続を使ってデータを分析し、Data Explorerパースペクティブでデータ行を表示しようとすると、警告メッセージが表示され、SQL Serverへの接続資格情報を設定するよう求められます。

次の表は、2つの同一カラムセットで一致する全ての行をデータエクスプローラーでリスト表示したものです。

SQLエディターのエディターツールバーにある保存アイコンをクリックすると実行されたクエリを保存し、[DQ Repository] (DQリポジトリ)ツリービューの[Libraries] (ライブラリ) > [Source Files] (ソースファイル)フォルダーの下にリスト表示することができます。詳細は、インジケーターで実行したクエリの保存を参照して下さい。