分析エディターと分析結果の環境設定 - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio
接続エディターまたは分析エディターを開いたときに、デフォルトでどのセクションを非表示にするかを一度に決められます。全ての分析結果を表示するかどうか、および別の分析エディターでグラフによる結果を表示するか非表示にするかも設定できます。

始める前に

Talend StudioProfilingパースペクティブを選択していること。

手順

  1. メニューバーで、[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)の順に選択し、[Preferences] (環境設定)ウィンドウを開きます。
  2. Talend > [Profiling] (プロファイリング)の順に展開し、[Editor] (エディター)を選択します。
  3. [Folding] (折りたたみ表示)エリアで、必要なチェックボックスを選択して、エディターのセクションに表示モードを設定します。
  4. [Analysis results folding] (分析結果折りたたみ表示)エリアで、必要なチェックボックスを選択して、分析エディターの[Analysis Results] (分析結果)ビューの統計結果に表示モードを設定します。
  5. 実行された分析の結果を分析エディターでグラフィック表示しない場合は、[Graphics] (グラフィック)エリアで、[Hide graphics in analysis results page] (分析結果のページに図表を表示しない)オプションを選択します。生成される多くのグラフィックがある場合、これにより、システムのパフォーマンスが最適化されます。
  6. [Analyzed Items Per Page] (ページごとに分析されたアイテム)フィールドで、各ページに表示する分析アイテムの数を設定します。
  7. [Business Rules Per Page] (ページごとのビジネスルール)フィールドで、各ページに表示するビジネスルールの数を設定します。
    注: [Preferences] (環境設定)[Restore Defaults] (デフォルトに戻す)ボタンをクリックして、いつでもデフォルトの値に戻すことができます。
  8. [Apply] (適用)をクリックし、[OK]をクリックして変更を有効にして[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを閉じます。

タスクの結果

異なる分析を実行する際に、[Preferences] (環境設定)ウィンドウで設定した表示モードで関連するエディターが開きます。