既存のメッセージを再利用する - 7.1

Talend Real-time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

入力、出力、またはエラーエレメントに既存のメッセージを再利用するには、次の手順に従います。

手順

  1. デザインワークスペースで、入力、出力、またはエラーエレメントを右クリックして、[Set Message] (メッセージの設定) > [Existing Message] (既存のメッセージ)の順にクリックします。
  2. [Specify Message] (メッセージの指定)ウィザードが表示されます。[Name] (名前)フィールドにリストをフィルター処理するための検索文字列を入力します。[Components] (コンポーネント)エリアで使用可能なすべてのメッセージを表示する場合は、フィールドを空白のままにします。
  3. リストのスコープを変更するには、以下のオプションのいずれかを選択します。
    • [Workspace] (ワークスペース): ワークスペースで使用可能なメッセージをリストします。

    • [Enclosing Project] (ファイルを含むプロジェクト): ファイルが含まれるプロジェクトで使用できるメッセージをリストします。

    • [Current Resource] (現在のリソース): 現在のファイルで使用できるメッセージをリストします。

    • [Working Sets] (作業セット): 指定されたファイルのセットで使用できるメッセージをリストします。作業セットを指定するには、[Choose] (選択)をクリックします。既存の作業セットからファイルを選択するか、新しい作業セットを作成します。ファイルを選択したら、[OK]をクリックします。

  4. 既存のメッセージは[Components] (コンポーネント)エリアにリストされます。[Declaration Location] (定義場所)フィールドには、選択されたメッセージが位置する場所が示されます。必要なメッセージを選択して、[OK]をクリックします。

タスクの結果

これでパーツをメッセージに追加できるようになります。パーツは、メッセージの論理的な抽象コンテンツを記述するための柔軟なメカニズムです。詳細は、パーツをメッセージに追加するを参照して下さい。