Remote Engineのプログラムによる作成とペアリング - Cloud

Linux版Talend Remote Engineユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Remote Engine

Remote EngineをAPI経由でプログラムを使って作成し、ペアリングして、フローを自動化します。

始める前に

以下のAPIリクエストを実行するマシンにRemote Engineのアーカイブファイルをダウンロードし、ローカルに解凍済みであること。Remote Engineがまだペアリングされていません。

このタスクについて

次の例のコードサンプルには、シェルスクリプトのさまざまな部分が示されています。

手順

  1. Talend Cloudのプロファイル環境設定で[Personal Access Token] (パーソナルアクセストークン)を生成します。このトークンによってAPI呼び出しが署名されます。
  2. POSTを使い、runtimes/remote-enginesエンドポイントにRemote Engineを作成します。

    payloadにいくつかのパラメーターが定義されており、その一部はオプションです。

    注:

    パラメーターの完全リストを取得するには、以下のサイトでSwagger UI APIのリファレンスをご覧ください: https://api.us.cloud.talend.com/tmc/ (AWS米国)、https://api.eu.cloud.talend.com/tmc/ (AWS欧州)、https://api.ap.cloud.talend.com/tmc/ (AWSアジア太平洋)、https://api.us-west.cloud.talend.com/tmc/ (Azure米国西部)。

    environmentIdパラメーターとworkspaceIdパラメーターを検索する場合は、GETリクエストをworkspacesエンドポイントに送信します。

    curl -X POST 
    --header 'Content-Type: application/json' 
    --header 'Accept: application/json' 
    --header 'Authorization: Bearer 'VtBmuAoYSse6FW4zh8JqlnQsl73P8xAB4j9-qD98qx8HI48DDJEUKCBKncU5FSGi' -d '{
           "name": "My Remote Engine",
    		"environmentId": "5d1619bb818cfe3dca795e41",  
            "workspaceId": "5d1619bb818cfe3dca795e44" 
           }' 
    'https://api.us.cloud.talend.com/tmc/v1.3/runtimes/remote-engines'
    
  3. 新しいRemote Engineのペアリングキーを取得し、そのRemote Engineのインストールディレクトリにあるpreauthorized.key.cfgファイルに挿入します。
    echo "remote.engine.pre.authorized.key = $PAIRING_KEY" > <RemoteEngineInstallationDirectory>/etc/preauthorized.key.cfg 
    ヒント: このペアリングキーは、Remote Engine作成レスポンスボディのpreAuthorizedKeyパラメーターから取得できます。
  4. Remote Engineのインストールディレクトリのorg.talend.ipaas.rt.pairing.client.cfgファイルにあるデプロイリージョンに一致するよう、このペアリングサービスを更新します。
    次の例をTalend Cloudリージョンに適用させます。
    echo "pairing.service.url=https://pair.us.cloud.talend.com" > <RemoteEngineInstallationDirectory>/etc/org.talend.ipaas.rt.pairing.client.cfg

タスクの結果

新しいRemote Engineは起動時にペアリングされます。次の例では、作成したRemote Engineを既存のRemote Engineクラスターに追加する方法を説明しています。