Remote Engineのアップグレードと再ペアリング - Cloud

Linux版Talend Remote Engineユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Remote Engine

このタスクについて

Talend Remote Engineの新しいバージョンにアップグレードする場合は、エンジンの新しいバージョンとアカウントをペアリングし、アプリの以前のバージョンを置き換えることができます。これによってTalend Cloud Management Consoleは、新しいバージョンをインストールする時にRemote Engineで実行するよう設定されたすべてのタスクの実行ランタイム設定を保持できるようになります。

手順

  1. 既存のRemote Engineサービスおよびアプリケーションを停止します。
  2. <RemonteEngineInstallationDirectory>フォルダーに移動し、uninstallを実行してこれをアンインストールします。
    プロセスを開始する時は、Remote Engineファイルが開かれていないことを確認してください。
  3. <RemonteEngineInstallationDirectory>とその内容がドライブから完全に削除されていることを確認します。
  4. Talend Cloud Management Consoleを開きます。
  5. [ENGINES] (エンジン)ページに移動します。
  6. 1番上のメニューから正しい環境を選択します。

    例え

  7. アップグレードするRemote Engineを開きます。
  8. [INFO] (情報)をクリックします。
  9. [Re-pair](再ペアリング)をクリックします。

    例え

  10. ポップアップウィンドウでペアリング解除を確認します。

    例え

    新しいRemote Engineキーが生成されます。このキーはエンジンの[INFO](情報)タブからコピーできます。
  11. [Engine details] (エンジンの詳細)パネルを閉じた後で、アイコンをクリックしてTalend Remote Engineの最新バージョンをダウンロードします。
  12. インストーラーを管理者として実行します。
    インストール手順中に、生成されたキーを入力します。

タスクの結果

Remote Engineの最新バージョンがコンピューターにインストールされ、Talend Cloudアカウントとペア設定リングされます。