既存のRemote EngineをRemote Engine Clusterに追加 - Cloud

Linux向けTalend Remote Engineユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Remote Engine

前の例でRemote Engineを既存のRemote Engineクラスターに追加するために作成したシェルスクリプトをエンリッチします。

始める前に

Remote Engineがインストール済みで、ペアリング済みであること。

Remote Engineクラスターを既に持っていること。

このタスクについて

次の例は、前の例で説明したシェルスクリプトを拡張するものですが、スタンドアロンでも使えます。その場合は、APIリクエストを認証する[Personal Access Token] (パーソナルアクセストークン)を持っている必要があります。

手順

  1. 持っていない場合は、Talend Cloudのプロファイル環境設定で[Personal Access Token] (パーソナルアクセストークン)を生成します。このトークンを使ってAPI呼び出しにサインできます。
  2. 次のようにPUTを使って$4 Remote Engineを$3 Remote Engineクラスターに追加します。

    この例では変数が使われています。変数は、スクリプトで定義することも、実値に置き換えることもできます。たとえば、$2はユーザーのTalend Cloudリージョンを表します。

    curl -X PUT 
    --header 'Content-Type: application/json' 
    --header 'Accept: application/json' 
    --header 'Authorization: Bearer '$1'' 
    'https://api.'$2'.cloud.talend.com/tmc/v1.3/runtimes/remote-engine-clusters/'$3'/engines/'$4''

タスクの結果

Remote EngineがRemote Engineクラスターに追加されました。