マイクロサービスログの収集 - Cloud

Talend Remote Engineユーザーガイド: Linux

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
リモートエンジン
アーティファクトがデプロイされると、実行によって生成された全てのログログサーバーが内に収集され、GUIからアクセスできるようになります。

このタスクについて

デフォルトのマイクロサービスログが埋め込みのlog4j2.xmlファイル内に設定されています。デプロイ中に埋め込みのlog4j2.xmlは更新されてTalend Cloudにログを収集します。ログの収集はデフォルトで有効になっています。

アーティファクトをリカバリするときに、全てのログが再収集されます。

ログの収集にカスタム動作を設定するには、<RemoteEngineInstallationDirectory>/etcディレクトリ内のorg.talend.ipaas.rt.dsrunner.cfgファイルを編集します。

手順

  • ログの収集を無効にするには、 ms.log.collection.enabled プロパティの値を falseに設定します。
  • log4j2設定を変更するには、 ms.custom.log4j2.conf プロパティの値を変更します。
    デプロイ中に ms.custom.log4j2.conf が設定された場合、マイクロサービスのサービスはこのファイルのコピーをそのまま使用し、Talend Cloudへの収集のために設定しません。
  • Talendログサーバーのホストとポートを変更するには、 ms.log.collection.host および ms.log.collection.portを編集します。
    デフォルト値は localhost および 7788です。
  • Talendログサーバーの再接続間の遅延を変更するには、 ms.log.collection.reconnection.delay プロパティの値を変更します。
    デフォルト値は 10000 (ミリ秒)です。