リモートエンジンプロキシ認証の設定 - Cloud

Talend Remote Engineユーザーガイド: Linux

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
リモートエンジン

始める前に

リモートエンジンをペアリングする前に、プロキシー設定を構成する必要があります。

リモートエンジンをペアリングした後にプロキシー設定を変更する必要がある場合は、まずペアリングを解除してから、次の手順に従ってリモートエンジンを再度ペアリングする必要があります。

開始する前に、リモートエンジンのプロキシ設定の構成でプロシージャーを実行する必要があります。

手順

  1. リモートエンジンのインストールフォルダーにアクセスします。
  2. HTTPまたはHTTPSプロキシーの値を\etc\system.propertiesファイルに追加します。
    http.proxyHost=<proxyHost>
    http.proxyPort=<proxyPort>
    http.nonProxyHosts=127.0.0.1|localhost
    
    https.proxyHost=<proxyHost>
    https.proxyPort=<proxyPort>
    https.nonProxyHosts=127.0.0.1|localhost
  3. ActiveMQに接続するには、 amq.proxy パラメーターを\etc\org.talend.ipaas.rt.pairing.agent.cfgファイルで定義します。
    • HTTP

      amq.proxy=http
    • HTTPS

      amq.proxy=https

    プロキシー構成パラメーターの値は、\etc\system.propertiesファイルから呼び出されます。

  4. HTTPまたはHTTPSプロキシー認証パラメーターと値を\etc\system.propertiesファイルに追加します。
    http.proxyUser=<proxyUser>
    http.proxyPassword=<proxyPassword>
    
    https.proxyUser=<proxyUser>
    https.proxyPassword=<proxyPassword>
  5. Java 8 Update 111またはそれ以降のバージョンの場合は、次のパラメーターを同じファイルに追加します:
    jdk.http.auth.tunneling.disabledSchemes=

    値を指定する必要はありません。

  6. 同じディレクトリーにorg.apache.cxf.http.conduits-common.cfgという名前の新しい構成ファイルを作成します。
  7. 次の内容をファイルに追加します:
    url=https://.*
    proxyAuthorization.UserName=<proxyUser>
    proxyAuthorization.Password=<proxyPassword>
  8. 変更を保存します。
  9. リモートエンジンを起動します。
  10. リモートエンジンをペアリングします。