グローバルOSGi設定のカスタマイズ - Cloud

Linux向けTalend Remote Engineユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Remote Engine

手順

  • org.talend.ipaas.rt.dsrunner.cfgファイルを編集します。
    1. カスタムのデプロイディレクトリを設定するには、osgi.execution.folderプロパティの値を変更します。デフォルト値は<RemoteEngineInstallationDirectory>/data/dsrunner/exec/osgiです。
    2. カスタムの Talend Runtimeディレクトリを設定するには、osgi.talend.runtime.folderプロパティの値を変更します。デフォルト値は/opt/talend/runtimeです。
  • org.talend.ipaas.rt.dsrunner.talendruntime.client.cfgファイルを編集します。
    1. カスタムのJMX URLを設定するには、talendruntime.jmx.urlプロパティを編集します。デフォルト値はservice:jmx:rmi://localhost:44444/jndi/rmi://localhost:1099/karaf-trunです。
    2. JMXのユーザー名とパスワードを設定するには、talendruntime.jmx.usernametalendruntime.jmx.passwordを編集します。どちらのプロパティもデフォルト値はtadminです。