Webサービスを使用したRemote Engineのペアリング - Cloud

Talend Remote Engineユーザーガイド: Linux

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
リモートエンジン

始める前に

  • Remote Engineをインストールしました。
  • Talend Cloud Management ConsoleでRemote Engineを作成しました。

このタスクについて

Remote Engineを再度ペアリングするには、Remote Engineのアップグレードと再ペアリングの手順に従います。

手順

  1. マシン上でRemote Engineコンソールを起動します(trun )。
  2. Talend Cloud Management Consoleを開きます。
  3. [ENGINES] (エンジン)ページに移動します。
  4. 1番上のメニューから正しい環境を選択します。
  5. ペアリングするRemote Engineを開きます。
  6. [INFO] (情報)をクリックします。
  7. 事前承認済みキーをコピーします。
  8. http://localhost:8043/configurationにアクセスします。
  9. 対応するフィールドにキーを貼り付けます。
  10. [Pair Remote Engine] (Remote Engineのペアリング)をクリックします。
  11. listと入力して[Enter]キーを押します。
    全てのバンドルは[Active] (アクティブ)ステータスになります。

タスクの結果

リモートエンジンがアカウントとペアリングされ、ステータスがTalend Cloud Management Console上の[Paired] (ペアリング済み)に変更されました。

Remote Engineを使用して、実行ランタイムでタスクを実行します。エンジンが置かれているワークスペースに対する[Execute] (実行)権限を持っていることを確認します。