OSGi機能としてのApache MQのインストール - 7.3

Windows版Talend Open Studio for ESBインストールおよびアップグレードガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Open Studio for ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend ESB
Talend Runtime
Talend Studio
ActiveMQをTalend ESBコンテナのフィーチャーとしてインストールすることもでき、この方法ではTalend ESBコンテナの起動時にActiveMQを自動で起動することができます。

手順

  1. Talend Runtimeコンテナで、コマンドkaraf@trun> feature:install activemqを使用してActiveMQを起動します。
  2. デフォルトでは、コンテナーにブローカーは作成されません。Talend Runtimeコンテナでブローカーを起動するには、コマンドkaraf@trun> feature:install activemq-brokerを使用します。

    amq-brokerという名前のデフォルトブローカーとその設定ファイル<TalendRuntimePath>/container/etc/org.apache.activemq.server-default.cfgが作成されます。このファイルを編集してブローカーのデフォルト設定を変更できます。複数のブローカーの作成、ブローカーの削除やクエリーの詳細は、『Talend ESB Infrastructure Services Configuration Guide』を参照して下さい。

    このコマンドにより、http://localhost:8040/activemqweb/で利用できるActiveMQ Webコンソールもインストールされます。

    ActiveMQ Webコンソールの詳細設定については、『Talend ESBインフラストラクチャサービス設定ガイド』を参照して下さい。