手順4: MySQLテーブルへの出力 - 7.0

Data Integrationジョブの例

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Open Studio for MDM
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン
EnrichPlatform
Talend Studio

ここまで、ジョブは完璧に動作しています。仕上げとして、出力フローをMySQLテーブルに流してみましょう。

手順

  1. そのためには、まず、MySQLデータベースへの接続を記述するメタデータを作成します。リポジトリで[Metadata] (メタデータ) > [MySQL]ノードを展開し、[DemoMySQL]をダブルクリックします (デモプロジェクトが適切にインポートされている場合)。メタデータウィザードが開きます。
  2. ウィザードの手順2で、関連する接続パラメーターを入力します。[Check] (チェック)ボタンをクリックして、この接続の有効性を確認します。最後に、変更を確認して、[Finish] (終了)をクリックします。
  3. tMysqlOutputコンポーネントを自動的に作成するために、Ctrlキーを押したまま、このメタデータをデザインワークスペースの右側にドロップします。
  4. tLogRowコンポーネントをジョブから削除します。
  5. tMapからのout1出力フローを、新しいコンポーネントのtMysqlOutputに再接続します。
  6. このコンポーネントの[Basic Settings] (基本設定)タブで、以下のことを行います。
    1. [Table] (テーブル)フィールドにLA_Orange_Clientsと入力し、オンザフライで作成されるターゲットテーブルに名前を付けます。
    2. [Action on table] (テーブル操作)フィールドで[Drop table if exists and create] (テーブルが存在する場合、削除してから作成)オプションを選択します。
    3. 必要に応じて、[Edit Schema] (スキーマの編集)をクリックし、[Reset DB type] (DBタイプのリセット)ボタン(ツールバーのDBボタン)をクリックして、DBタイプを自動的に入力します。
  7. ジョブを再度実行します。

タスクの結果

ターゲットテーブルが、1秒未満で、自動的に作成され、データが入力されます。

このシナリオでは、[Palette] (パレット)で使用可能な、異なるカテゴリ(データベース、Webサービス、FTPなど)に従ってグループ化された数百のコンポーネントのうち4つのコンポーネントのみを使用しました。

さらに、コミュニティによって作成された多くのコンポーネントもコミュニティサイト(talendforge.org)で入手可能です。