コンポーネントを設定する - 7.0

Data Integrationジョブの例

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Open Studio for MDM
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン
EnrichPlatform
Talend Studio

手順

  1. tSetGlobalVarコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [+]ボタンをクリックし、[Variables] (変数)テーブルに行を1行追加します。
    • [Key] (キー)フィールドに、jsonEncodedと入力します。

    • [Value] (値)フィールドに、次の内容を入力します。

      MetaServlet.base64Encode("{\"actionName\":\"runTask\",\"taskId\":\"" + context.task_id + "\",\"mode\"
      :\"synchronous\",\"context\":{\"Default\":\"" + ((String)globalMap.get("tMsgBox_1_RESULT")) + "\"},
      \"authPass\":\"" + context.tac_pwd + "\",\"authUser\":\"" + context.tac_user + "\"}") 

      これは、前に作成したルーチンを呼び出すためです。

  3. tRESTコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [URL]フィールドに、起動するWebサービスのURLを入力します。このユースケースでは、次のように入力します。
    context.tac_url + "/metaServlet?" +((String)globalMap.get("jsonEncoded"))

    これは、サービスを呼び出し、MetaServletパラメーターをJson形式にエンコードするためです。

  5. [HTTP Method] (HTTPメソッド)リストで、GETを選択し、タスクを生成するためのHTTPリクエストを送信します。
    これにより、MetaSerletが、Talend Administration CenterのREST APIを介して、関連するパラメーターにより起動します。
  6. tLogRowコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューで、[Basic] (基本)オプションを選択し、[Run] (実行)コンソールに結果を表示します。
  7. ジョブを保存し、F6を押して起動させます。

タスクの結果

指定したタスクを実行するためにtRESTコンポーネントからサーバー側にHTTPリクエストが送信されたこと、およびタスクがエラーなしで実行されたことがコンソールに示されています。

Talend Administration Center[Job Conductor] (ジョブコンダクター)ページで、タスクのステータスが[Ready to run] (実行可能)になります。