出力コンポーネントを設定してジョブ実行結果を表示する - 7.0

Data Integrationジョブのサンプル

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Open Studio for MDM
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン
EnrichPlatform
Talend Studio

手順

  1. tFileOutputDelimitedコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)を開きます。
  2. [File Name] (ファイル名)フィールドに、有効なデータを書き込むファイルのパスと名前を指定します。
  3. 該当するフィールドに、行とフィールドの区切り記号を定義します。
  4. [Include Header] (ヘッダーを含む)チェックボックスをオンにして、出力データにカラムヘッダーを含めます。
  5. 2つ目のtFileOutputDelimitedコンポーネントに前述の手順を繰り返し、リジェクトされたデータの出力を設定します。
  6. tJavaコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)を開きます。
  7. 更新行数、挿入行数、リジェクト行数を表示するコードを[Code] (コード)フィールドに入力します。
    System.out.println("Valid data: "+((Integer)globalMap.get("tFileOutputDelimited_1_NB_LINE"))+"\nRejected
    data: "+((Integer)globalMap.get("tFileOutputDelimited_2_NB_LINE")));
  8. ジョブを保存し、[F6]を押して実行します。

タスクの結果

有効なデータが最初の区切り記号付きファイルに出力され、リジェクトされたデータが2つの目の区切り記号付きファイルに出力されます。コンソールには、ジョブで処理された有効な行の数、およびリジェクト回数が表示されます。