MDM: 新しい機能 - 7.1

Talend Data Fabricリリースノート

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード

フィーチャー

説明

OpenJDKのサポート Oracle JDKに加えて、TalendはOpenJDK 1.8によるジョブの生成、実行、ビルドをサポートします。
Talend MDM Web UIの検索機能拡張

検索機能が拡張され、マスターデータをより容易に検索できるようになりました。

  • ContainsContainsTheSentenceIsNotEqualTo、およびStartsWithという4つの新しい検索演算子が、データブラウザページの検索パネルの外部キー属性に使用できます。
  • データブラウザページで選択したコンポジットビューの表示可能なビジネス要素のデータからプレーンテキスト検索を実行できます。
  • データレコードの検索にLuceneファジー検索がサポートされています。
  • 検索条件のデータレコードをCSVファイルにエクスポートできます。
Talend MDM Web UIのソート機能拡張 Talend MDM Web UIで、表示言語に基づく多言語エレメントに対してデータのソートができるようになり、国際化の幅が広がりました。
Webアプリケーションサーバーの新バージョン WebアプリケーションサーバーがApache Tomcat 9.0.10にアップグレードされました。
新しいMySQLバージョンに対するサポート Talend MDM Serverに対し、MySQL 8.0がサポートされるようになりました。
新しいPostgreSQLバージョンに対するサポート Talend MDM Serverに対し、PostgreSQL 10がサポートされるようになりました。
新しいMicrosoft SQL Serverバージョンに対するサポート Talend MDM Serverに対し、Microsoft SQL Server 2017がサポートされるようになりました。
イベント管理

保存前のプロセスが'警告'メッセージを返すことができるようになりました。これにより、プロセスを続行してレコードを保存するか、またはプロセスを中止するかを選択することができます。

データモデルの変更に対する影響分析
  • 新しいオプションの複合タイプエレメントを追加すると、変更されたデータモデルをMDMサーバーにデプロイしたときに、影響レベルの[low] (低い)変更と見なされます。
  • 必須のシンプルまたは複合タイプエレメントをオプションのエレメントに変更すると、変更されたデータモデルをMDMサーバーにデプロイしたときに、影響レベルの[low] (低い)変更と見なされます。
  • 必須もしくはオプションの複合タイプエレメントを削除するか、または複合タイプエレメント内の必須もしくはオプションのシンプルタイプエレメントを削除すると、変更されたデータモデルをMDMサーバーにデプロイしたときに、影響レベルの[high] (高い)変更と見なされます。
  • エンティティの直後にある必須もしくはオプションのシンプルタイプエレメントを削除するか、または必須もしくはオプションの外部キーエレメントを削除するか、またはエンティティを削除すると、変更されたデータモデルをMDMサーバーにデプロイしたときに、影響レベルが[medium] (中程度)の変更と見なされます。
属性レベルでのアクセス制御の定義

外部キー属性について、各ロールに'追加'アクセスと'削除'アクセスを別々に付与できるようになりました。Talend Studioで、[Maximum Occurrence] (最大出現)値を1よりも大きな数字に設定するか、または-1に設定します。

言語サポートの機能拡張 Talend StudioTalend MDM Web UIで、中国語と日本語の表示言語がサポートされるようになり、国際化の幅が広がりました。
階層エクスプローラー表示の機能拡張 Talend MDM Web UIで、階層エクスプローラーページの階層ルート名がロケールベースで表示されるようになりました。