Data Quality: 既知の問題と制限事項 - 7.1

Talend Data Fabricリリースノート

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード

未解決の問題を記載した完全なリストは、JIRAバグ管理ツールを参照して下さい。

https://jira.talendforge.org/issues/?filter=28400

制限事項

説明

Java PSUはサポートされていません TalendはJava CPUバージョンでのみサポートされています。Java PSUではサポートされていません。

一部のユーザーから、Talend StudioでJava PSUバージョン(jdk8_u92など)を使用したときに問題が発生したが、Java CPUバージョン(jdk8_u91など)に戻すと問題が解決したというレポートがありました。

次も参照して下さい: http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/cpu-psu-explained-2331472.html

問題

対処法

Mac OS Xの新バージョンを使用しているユーザーは、Talend製品をインストールするためにGatekeeperの設定を更新しなければならない場合があります。GatekeeperはOS X 10.7.5から利用できます。
  1. Appleアイコンをクリックし、[System Preferences] (システムの環境設定)をクリックします。
  2. [System Preferences] (システムの環境設定)の下で、[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)をクリックします。
  3. [Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の下で、[General] (一般)タブをクリックします。
  4. [Click the lock to make changes] (変更するにはロックをクリック)のとなりのロックアイコンをクリックし、管理者権限のあるアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。セキュリティ設定を変更できるのは管理者のみです。
  5. [Allow apps download from] (アプリのダウンロード元として許可する)の下で、[Anywhere] (全て)ラジオボタンをオンにして、開いたダイアログボックスで選択を確定します。
  6. すべてのウィンドウを閉じると、Macは[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の設定を再び自動的にロックします。
  7. 通常のインストール手順に従ってTalend Studio (または目的とするその他の実行可能ファイル)をインストールします。

    Talend-Studio-macosx-cocoa.appファイルをダブルクリックすると、インターネットからダウンロードされたアプリケーションであることを示す警告メッセージが表示されますが、[Open] (開く)をクリックすると、その後は中断されることなくインストールできます。

  8. インストールプロセスが完了したら、必要なら上記の手順を繰り返して、[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の設定を元の値に戻すこともできます。