Data Preparation: 新しい機能 - 7.1

Talend Data Fabricリリースノート

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード

フィーチャー

説明

ユーザーアクションの監査

ログイン、ログアウト、または変更など、ユーザーがアプリケーション内のプレパレーションで実行するアクションはすべて、ログで追跡し、監査することができます。誰がいつ何を行ったかが把握できていれば、セキュリティルールと規制へのコンプライアンスを徹底するのに役立ちます。

単語ベースのパターンプロファイリング

文字ベースのアプローチに加えて、"単語"レベルでデータのパターンを分析できるようになりました。単語ベースのパターンは文字ベースのパターンよりも粗粒度が大きく、厳密な形式に適合しないデータの外れ値を見つけることがより容易です。その結果、文字ベースと単語ベースの間で切り替えを行うことにより、データクオリティの問題を容易にハイライトすることができます。

アジア系文字に対するサポート

Talend Data Preparationは、データのプレパレーションやデータプロファイリングで、かな、漢字、およびハングルをフルサポートしており、アジア系文字でのデータキュレーションとデータクオリティの範囲が広がっています。

データマスキングの改善

[Data masking (Obfuscation)[ (データマスキング(難読化))ファンクションにより詳細なパラメーターが提供されているために、カラムのセマンティックタイプに従うセマンティックマスキングを含め、マスキングルーチンを選択できます。これにより、より多くのユーザーにセルフサービスのデータプライバシーをもたらしています。

パフォーマンスの改善

ユーザーインタフェースのパフォーマンスが最適化され、アプリケーションのデータプレパレーションがかなり高速になりました。

国際化

Talend Data Preparationのインタフェースが中国語に全訳され、国際化の幅が広がりました。