GitまたはSVNリポジトリーのバックアップ - 7.1

Talend Data Fabric 移行ガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

管理データベースをバックアップした後、すべてのプロジェクト項目とメタデータが保管されているSVNリポジトリーをバックアップする必要があります。

Gitを使用する場合は、古いリポジトリーを複製したものをGitの新しいリポジトリーに接続する必要があります。詳細は、Githubドキュメント(https://help.github.com/articles/duplicating-a-repository/)を参照して下さい。

警告: GitまたはSVNを使用する場合、新しいTalend Studioを古いTalend環境のリポジトリーに接続した後、古いTalend Studioバージョンからこれらのリポジトリーにアクセスすることはできません。

手順

  1. svnadmin dump コマンドを使用して、SVNリポジトリーをホスティングしているマシンで次のコマンドをローカルで実行します。
    $> svnadmin dump /talend/svn/repotis > svn_repotis.dump
    /talend/svn/repotisはリポジトリーが保存されるハード ドライブのパスで、>はダンプファイルにコピーするためのコマンドです。
  2. SVNリポジトリーを復元する必要がある場合は、Subversionデーモンをシャットダウンしてリポジトリー/talend/svn/repotisを削除して下さい。
  3. 次のコマンドを使って、バックアップファイルからもう一度リポジトリーを作成します。
    $> mkdir /talend/svn
    $> svnadmin create /talend/svn/repotis
    $> svnadmin load /talend/svn/repotis < svn_repotis.dump
    /talend/svn/repotisおよびsvn_repotis.dumpは、作成したダンプファイルを保存するために使用するパスと名前です。
    警告: リポジトリーのみが復元され、ユーザーは復元されないことに注意して下さい。