接続の作成 - Cloud

Talend Cloud Data Preparationユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データセットの管理
管理と監視 > 接続の管理
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

始める前に

Remote Engine Gen2を使用している場合、管理者はTalend Cloud Management Consoleで既にエンジンを作成しています。詳細は、Talend Remote Engine Gen2 Quick Start Guideを参照してください。

手順

  1. [Connections] (接続) > [ADD CONNECTION] (接続の追加)をクリックします。
  2. 表示されたパネルで、接続に名前を付け、必要に応じて説明を入力します。
  3. [Engine] (エンジン)リストでエンジンを選択します。
    注: Remote Engine Gen2がないか、存在していても稼働中ではないステータスの場合は、リストで接続の[Connection type] (接続タイプ)を選択することも、新しい接続を保存することもできません。使用可能な接続タイプのリストは、選択したエンジンによって異なります。
  4. 作成する接続のタイプ(この例ではs3 connection)を選択します。
  5. 接続情報を入力して接続にアクセスし、必要に応じて確認し、[VALIDATE] (検証)または[ADD DATASET] (データベース追加)をクリックします。

タスクの結果

新しい接続が[Connections] (接続)ページのリストに追加され、使用できる状態になります。