プレパレーションのバージョン管理 - Cloud

Talend Cloud Data Preparationユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データセットの管理
管理と監視 > 接続の管理
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
データの作業を行う際、バージョンを作成してプレパレーションの状態をキャプチャするかどうかを決定できます。

ステップをまだ何も適用していなくても、バージョンの作成はいつでもできます。バージョンを作成すると、タイムスタンプと簡潔な説明でプレパレーションを特定の状態に固定できます。

[Manage versions] (バージョンの管理)ボタンを使って、プレパレーションの新しいバージョンを作成するか、作成済みのバージョンを読み取り専用モードで確認します。各バージョンは個別にエクスポートできます。

プレパレーションにバージョンを追加すると、長期的なプレパレーションの相違を確認しやすくなりますが、その主要な目的は、プレパレーションでまだ作業が行われている場合でも、Talendジョブで使われるプレパレーションを常に同じ状態に確実に維持することです。バージョンはデータ統合でもビッグデータジョブでも使用できます。

プレパレーションのバージョンは、プレパレーションをフォルダー構造間で共有または移動するときに伝播されますが、新しいデータセットにコピーまたは適用するときには伝播されません。