ローカルデータセットの作成 - Cloud

Talend Cloud Data Preparationユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データセットの管理
管理と監視 > 接続の管理
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
ローカルのCSV、Excel、Avro、Parquetファイルをインベントリーへ直接インポートします。 [Add dataset] (データセットの追加)ボタンを使えばさまざまな接続からデータセットを追加できますが、いずれかのローカルファイルをインポートするだけの場合は、[Drag a file or browse] (ファイルのドラッグまたは参照)オプションで簡単にインポートできます。

手順

ローカルデータセットを直接インポートする場合は、次のいずれかの操作を行います。
  • ローカルファイルをドラッグし、データセット画面上の任意の位置にドロップします。
  • [Drag a file or browse] (ファイルのドラッグまたは参照)ボタンをクリックしてエクスプローラーを開き、インポートするファイルを選択します。

ファイルがアップロードされ、moviesデータセットが作成されます。[Overview] (概要)ページが直接開きます。ローカル接続がまだ設定されていない場合はその場で作成されます。

この新しい接続は、可能な場合はCloud Engine for Designに依存しますが、利用できる唯一のものであれば既存のRemote Engine Gen2だけを使います。

既にローカル接続がある場合、ローカルインポートは、Cloud Engine for Designで作成された最も古い接続に優先的に依存しますが、必要であればRemote Engine Gen2で作成された接続を使います。

ただし、インポート時に使用可能なエンジンがなければローカルインポートは無効になります。

エスケープ文字やフィールド区切り記号など、csvファイルプロパティに関する情報はバックグラウンドで自動検出されましたが、データセットプロパティ内でいつでも入力できます。

タスクの結果

ローカルファイルがデータセットのリストに追加され、これまでに接続がなかった場合はローカル接続が作成されます。