エクスポート履歴ページ - Cloud

Talend Cloud Data Preparationユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データセットの管理
管理と監視 > 接続の管理
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
デフォルトである10,000行より大きいデータセットに対して実行されたエクスポートは、メモリーに保持されるため、特定のプレパレーションとそのエクスポート設定の結果が取得しやすくなっています。

特定のプレパレーションに対して実行されたエクスポートの全履歴を入手することが可能です。

プレパレーションの履歴にアクセスするには、アプリケーションのヘッダーバーの[Export History] (エクスポート履歴)ボタンをクリックします。

[Export History] (エクスポート履歴)ページが開き、エクスポートプロセスに関するさまざまな情報が表示されます。

まず、エクスポートに関する基本情報を得ることができます。

[Field] (フィールド) 説明
[Status] (ステータス) エクスポートのステータス: in progress (処理中)successful (成功)failed (失敗)canceled (キャンセル)を示します。
ユーザー エクスポートを実行したユーザーを示します。
Start and end date (開始日と終了日) エクスポートプロセスが起動し、終了した日時を示します。
Execution process (実行プロセス) エクスポートが起動された実行サーバー)を示します。
ダウンロード このボタンを使ってプレパレーションの結果を取得します。指定された出力形式のプレパレーションの最新のエクスポートのみをダウンロードできます。
Output format (出力形式) エクスポート用に選択された出力形式を示します。

特定のエクスポートをクリックすると、その他の情報が表示されます。

[Field] (フィールド) 説明
期間 エクスポートプロセスの完了に必要だった全処理時間を示します。
ランタイム エクスポートが起動された実行サーバー)を示します。