プレパレーションのエクスポート - Cloud

Talend Cloud Data Preparationユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データセットの管理
管理と監視 > 接続の管理
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

データセットのクレンジングが完了したら、プレパレーションの結果をエクスポートします。

画面右上の[Export] (エクスポート)ボタンをクリックし、エクスポートパラメーターパネルを開いて出力形式を選択します。

データセットがベースにしている接続のタイプに応じて、準備したデータは次の形式にエクスポートできます。

  • ローカルのCSVファイル
  • ローカルのXLSXファイル
  • ローカルのTABLEAUファイル
  • Amazon S3

完成したプレパレーションが現在のサンプルサイズ(デフォルトは10,000行)よりも大きい場合は、作業中である現在のサンプルだけをエクスポートするか、[All data] (すべてのデータ)を選択してプレパレーションステップをデータセット全体に適用するか選択できます。最初のケースの場合、出力ファイルのダウンロードが直接開始されます。2番目のケースの場合、バックグラウンドでエクスポートプロセスが開始されます。エクスポート履歴ページを使用して、エクスポートのステータスの確認や、出力ファイルのダウンロードを実行できます。詳細は、エクスポート履歴ページを参照してください。

エクスポートプロセスにより、接続メタデータからフェッチされたデータが更新されます。これによって、出力内に表示されるデータは確実に常に最新に保たれます。