C. Talend Installer [Unattended] (無人)モードで利用できるオプション

Talend Enterprise Big Data インストレーションガイド

EnrichVersion
5.6
EnrichProdName
Talend Big Data
task
インストールとアップグレード

次の表では、[Unattended] (無人)インストールモードで利用できるすべてのオプションがリストされています。これらのオプションは、コマンドラインにhelpコマンドを入力して表示することもできます。[Unattended] (無人)インストールモードに関する詳細は、Talend Installerのインターフェイスとインストールモードを参照してください。

オプション名

説明

help

有効なオプションのリストが表示されます。

version

製品情報が表示されます。

unattendedmodeui

無人モードのユーザーインターフェイスです。

デフォルトでは、ユーザーインターフェイスはありません。Allowedを使用して、最小限のダイアログを表示します。

optionfile

インストールオプションファイルへのパスを入力します。

debuglevel

冗長性の情報レベルをデバッグします。

04までの値を入力します。デフォルト値は2です。

mode

実行するインストールモード(gtkxwindowtextまたはunattended)を入力します。デフォルト値はgtkです。

debugtrace

デバッグするファイルへのパスを入力します。

enable-components

インストールするコンポーネントをコンマで区切って入力します。デフォルト値には、すべての利用可能なコンポーネントが含まれています: tac,logserv,mdm,dsc,cmdline,soa,runtime,jobserver,

filescale,svn,tdqp,serv,studio,esb

disable-components

無効にするコンポーネントをコンマで区切って入力します。利用できる値は、enable-componentsオプションと同じです。

installer-language

インストーラーで使用する言語を入力します。デフォルトはenです。利用できる値は次のとおりです: arbgcacscydadeeleneses_ARetfifrhehrhuitjakoltlvnlnoplptpt_BRroruskslsqsrsvthtrvazh_CNzh_TW

prefix

インストールディレクトリを入力します。

installStyle

インストールのスタイルを選択します。デフォルトはeasyです。利用できるオプションは、easyおよびadvancedです。

easyスタイルでは、選択したタイプがプロンプト表示なしでインストールされます。

installType

インストールテンプレートのいずれかを選択します。利用できるオプションは、fullclientおよびcustomです。

fullタイプでは、すべてのTalendサーバーコンポーネントがデフォルト設定でインストールされ、customタイプではインストールするコンポーネントを選択して設定することができます。

licenseFile

Talendライセンスファイルへのフルパスを入力します。このファイルには、Talendライセンスキーが含まれている必要があります。

tomcat

インストールまたは使用するTomcatのバージョンを入力します。利用できるオプションは、install7install6useです。

組み込み型Tomcatサーバーをインストールするか、既存のTomcatサーバーへ接続するかを選択します。このオプションがuseに設定されている場合、tomcatDirオプションを設定する必要があります。

tacAdminUser

Talend Administration Centerに使用するデフォルトの管理者ユーザー名を入力します。ユーザー名は電子メールにしなければなりません。

デフォルト値はadmin@company.comです。

tacAdminPwd

Talend Administration Centerに使用するデフォルトの管理者パスワードを入力します。

デフォルト値はadminです。

tomcatDir

Talend Administration Centerをインストールする既存のTomcatサーバーの場所を入力します。

tacDB

Talend Administration Centerに使用するデータベースを次から選択します: h2mysqloraclemssqlpostgresqlデフォルト値はh2です。

tacPort

Talend Administration Centerに使用するポートを入力します。デフォルトは8080です。

tacWebAppName

Tomcatの下にTalend Administration Center Webアプリケーション名(ディレクトリ)を入力します。これは、デフォルト値org.talend.administratorのままにしておくことが推奨されます。

tacSetupEmailNotification

電子メール通知を送信するTalend Administration Centerを設定します。

tacDBHost

データベースホスト名またはIPアドレスを入力します。デフォルトはlocalhostです。

このオプションは、tacDBmysqloralceまたはmssqlに設定されている場合にのみ有効です。

tacDBPort

データベースのパスワードを入力します。デフォルトは3306です。

このオプションは、tacDBmysqloralceまたはmssqlに設定されている場合にのみ有効です。

tacDBName

データベース名を入力します。デフォルトはtalend_administratorです。

このオプションは、tacDBmysqloralceまたはmssqlに設定されている場合にのみ有効です。

tacDBUser

データベースのユーザー名を入力します。デフォルトはtalendです。

このオプションは、tacDBmysqloralceまたはmssqlに設定されている場合にのみ有効です。

tacDBPswd

データベースのパスワードを入力します。デフォルトはtalendです。

このオプションは、tacDBmysqloralceまたはmssqlに設定されている場合にのみ有効です。

sendNotificationEmails

Talend Administration Centerがステータスに関する電子メール通知を送信するようにするには、このオプションをtrueに設定します。このオプションを設定する場合、smtpServersmtpPortsmtpUser、およびsmtpPasswordも設定する必要があります。

smtpServer

電子メール通知で使用するSMTPサーバーアドレスを入力します。デフォルトはsmtp.company.comです。

smtpPort

SMTPサーバーのポート番号を入力します。デフォルトは25です。

smtpUser

SMTPユーザーアカウント名を入力します。デフォルトはmyaccountです。

smtpPassword

SMTPユーザーアカウントのパスワードを入力します。デフォルトはmypassです。

talendRepo

Talendリポジトリの名前を入力します。デフォルトはnexusです。Archivaアーティファクトリポジトリを使用する場合はarchivaを入力します。

Nexus Port

使用するNexusポートを入力します。デフォルトは8081です。

Nexus Host

使用するNexusホストを入力します。デフォルトは0.0.0.0です。

logservTomcat

Talendログサーバーです。デフォルト値はuseTacTomcatLogservです。useCustomTomcatLogservも値として使用できます。

logservClusterName

Talendログサーバーのクラスタ名(talend-log-central)です。

logservtomcatDir

Talendログサーバーをインストールする既存のTomcatサーバーの場所を入力します。デフォルトは/opt/tomcatです。

cmdlinePort

Talend CommandLineのポートを入力します。デフォルトは8002です。

jobserverCommandPort

Talendジョブサーバーのコマンドポートを入力します。デフォルトは8000です。

jobserverFilePort

Talendジョブサーバーのファイル転送ポートを入力します。デフォルトは8001です。

jobserverMonitorPort

Talendジョブサーバーの監視および管理ポートを入力します。デフォルトは8888です。

jobserverMaxCacheDuration

Talendジョブサーバーの最大キャッシュ期間を日数で入力します。デフォルトは90です。

svnInstall

SVNサーバーをインストールするか、既存のSVNサーバーを設定するかを選択します。

デフォルト値はnoneですが、sharecreateも使用できます。

svnURL

SVNサーバーのURLを入力します。デフォルトはhttp://localhost/svnです。

svnUser

SVNのユーザー名を入力します。デフォルトはadminです。

svnPass

SVNのパスワードを入力します。デフォルトはadminです。

installServiceTAC

Talend Administration Centerをサービスとしてインストールする場合、このオプションを使用します。このオプションは、servコンポーネントがインストール対象として選択されている場合にのみ有効です。

デフォルト値は1です。

installServiceLogserv

Talendログサーバーをサービスとしてインストールする場合、このオプションを使用します。このオプションは、servコンポーネントがインストール対象として選択されている場合にのみ有効です。

デフォルト値は1です。

installServiceCmdline

Talend CommandLineをサービスとしてインストールする場合、このオプションを使用します。このオプションは、servコンポーネントがインストール対象として選択されている場合にのみ有効です。

デフォルト値は1です。

installServiceSOA

Talend SOAマネージャーをサービスとしてインストールする場合、このオプションを使用します。このオプションは、servコンポーネントがインストール対象として選択されている場合にのみ有効です。

デフォルト値は1です。

installServiceJobServer

Talendジョブサーバーをサービスとしてインストールする場合、このオプションを使用します。このオプションは、servコンポーネントがインストール対象として選択されている場合にのみ有効です。

デフォルト値は1です。

installServiceRuntime

Talend Runtimeをサービスとしてインストールする場合、このオプションを使用します。このオプションは、servコンポーネントがインストール対象として選択されている場合にのみ有効です。

デフォルト値は1です。