大規模データセットで作成したプレパレーションのエクスポート - 2.8

Talend Data Preparation ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
2.8
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

大規模データセットに対するプレパレーションを終えたら、作業していたサンプルだけをエクスポートするか、完全なデータをエクスポートするかを選択できます。

エクスポート時にフィルターをデータに適用したままである場合は、フィルターを有効にし続けるかどうかを決定できます。

手順

  1. グリッド右上の[Export] (エクスポート)ボタンをクリックします。
  2. エクスポートオプションを選択します。
    • [All data] (すべてのデータ)を選択すると、10,000行のサンプルに対して実行したすべてのプレパレーションステップがデータセットの残りの部分にも適用されます。
    • [Current sample] (現在のサンプル)を選択すると、最初の10,000行のみがデフォルトでエクスポートされます。
  3. エクスポート用のファイル名を選択し、CSVXLSX、またはTableauから出力形式を選択します。
  4. [Confirm] (確認)をクリックします。
    • サンプルだけをエクスポートする場合は、出力ファイルのダウンロードが直接開始されます。
    • 完全なデータを選択すると、バックグラウンドでエクスポートプロセスが開始されます。[Export history] (エクスポート履歴)ページを使用して、エクスポートのステータスの確認や、出力ファイルのダウンロードを実行できます。詳細は、エクスポート履歴ページを参照して下さい。
  5. エクスポートの準備ができたら、[Download] (ダウンロード)ボタンをクリックしてプレパレーションの結果を取得します。

タスクの結果

プレパレーションステップがデータセット全体に適用されたので、Downloadsフォルダーでプレパレーションの結果を見つけることができます。

このプレパレーションからすでにファイルをエクスポートした場合は、以前のエクスポート設定を維持することも、新しい設定で[New Export] (新規エクスポート)を作成することもできます。

同じ設定で再びエクスポートすると、最後のエクスポートが[All data] (すべてのデータ)に設定されます。