データセットへの操作 - 2.8

Talend Data Preparation ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
2.8
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

マウスをデータセットに重ねると、データセットを管理またはソートするための複数の操作が表示されます。

ローカルファイルに基づくデータセット:

データベース、Amazon S3、Salesforceに基づくデータセットまたはHDFSクラスターにあるデータセット:

以下の表に、データセットに対して実行できるさまざまな操作を示します。

アイコン

操作

説明

データセットの名前変更

データセットの新しい名前を入力したら、緑のチェックアイコンをクリックして確定します。

データセットの共有

このボタンを使用すると、組織の他のメンバーもデータセットにアクセスできるようになります。データセット上でプレパレーションを開いたり追加したりすることができます。

既存のプレパレーションをこのデータセットに適用

他の既存のデータセットと同じスキーマを持つデータセットを追加する場合、既存のプレパレーションをそのデータセットに適用できます。

別のファイルでデータセットを上書き

データセットとして使用したローカルファイルが、データセットの作成後に変更された場合、このデータセットを最新データで更新できます。

データセットの編集

このボタンを使用すると、メニューを開いて、データベースまたはHDFSクラスターにあるデータセットにアクセスするために入力したパラメーターを変更できます。また、データセットの名前も変更できます。

データセットのコピー

同じデータセットのコピーが複数必要な場合は、データセットを複製できます。新しいコピーは、Datasets (データセット)リストの上部に表示されます。

データセットの削除

データセットを削除する前に、確認のダイアログが開きます。

データセットの認定

共同作業を行う場合、管理者のロールが設定されたユーザーは、データセットを認定して、そのデータセットが検証済みであることを示すことができます。このアイコンに初めてクリックすると、データセットは「認定保留中」の状態になります。もう1回クリックすると、データセットが認定されます。

お気に入りへのデータセットの追加

お気に入りのデータセットを追加すると、データセットを基に新しいプレパレーションを作成するときにデータセットを見つけやすくなります。